石坂グループのリサイクル工房では、新聞紙や段ボール・雑誌・ジュース缶・PETボトル・ガラスびんなどリサイクルされた原料を使って、トンボ玉(ガラス玉)やオリジナルはがきを作っています。安全な作業工程なので小さなお子様でも安心!
実習を体験してみたい方、環境やリサイクルに興味をもたれた方、一度石坂グループでリサイクル実習を体験してみませんか?
リサイクル工房で最も多く行っている学習内容「紙すき」でハガキが出来上がるまでの作業行程をご紹介します。

- 木枠2枚の間に金属製の網をはさみ、古紙バルブを溶かした水が入った容器の中に静かに沈めます。

- 原料が網に付着して、紙の土台となる原型が出来たら、ゆっくりすくいあげます。

- すくいあげた原型の上に草花などを添え、古紙バルブをゆっくりと流し込こみ飾りの上を覆います。

- 紙と原型と木枠の境界をヘラなどで押して切れ目を入れ形を整えます。横に滑らせるようにと模様がズレるので要注意!

- 木枠を取り外し、網に付着した紙の上にもう1枚キレイな網を重ね合わせ、タオルなど吸水性に富む布で包みます。

- 大まかに水分を吸収させた後、網から紙をはがし、綿の布巾の上に広ます。残った水分をアイロンを使って蒸発させます。

- アイロンがけの後は、布巾と紙をゆっくりはがします。くっついて取りにくい場合は空気を送ると取れます。














